養成講座!


ただいまヤマリアフィッシングマイスターの養成講座を開催中!

今回は、エギに関してです!

エギに関する歴史や製法などの話が盛り沢山で勉強になります!

by Amano

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天然記念物のヒトツバタゴ!?

5月になり暖かい日が増えてきました!
釣り日和も増えて皆様良い釣りをエンジョイしている事と思います。

そんな中、ヤマシタ&マリア本社横須賀工場敷地内にある天然記念物「ヒトツバタゴ」の木に花が咲きました!

ヒトツバタゴ1

ヒトツバタゴ・・・皆様聞きなれない木だと思いますが、対馬北部と木曽川流域に自生している希少種のひとつで、国や地方自治体の天然記念物に指定されています。
同じモクセイ科のトネリコ(別名タゴ)に似ていて、トネリコが複葉を持つのに対し、ヒトツバタゴは単葉であることから「一つ葉タゴ」との和名になったそうです。

またこのヒトツバタゴにはおもしろい別名がありましてその名も「ナンジャモンジャ」

その由来は限られた地域に自生しているからか知っている人が少なく、自生地以外の場所に植裁されたものを見ても誰も木の名前が分からず「何の木じゃ」と言っていたことから「ナンジャモンジャ」になったという説があります。

5月になると花を咲かせますが、その白い花は木がまるで白い雪に覆われたような美しい姿となります。

ヒトツバタゴ3

なぜこの希少な樹木がヤマシタ・マリア横須賀工場敷地にあるかというと、ちょっとした逸話がありますので、ご紹介したいと思います。

〜25年ほど前、弊社代表“山下整治”が「ヒトツバタゴ」の群生地である九州は対馬北緯の町、上対馬町へ出張した際に苗を入手しました。
その後、自宅の庭にて長い年月をかけて丁寧に育てたところ、2007年5月、なんと24年という歳月を経て初めてこの美しい花が咲きました。
そして、2008年本社横須賀工場完成記念時にこの工場のシンボルにと山下代表より寄贈され現在に至ります〜

ヒトツバタゴ2

今回はヤマシタ&マリア本社横須賀工場のシンボルとも言える貴重な「ヒトツバタゴ」のご紹介でした!

by上田氏

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離れない子達!

みなさん、GWをいかがお過ごしでしょうか?

Amanoは・・・



ウッチーと共に、最近こんな魚を求めてへ行っています!

三浦半島でも波止場からアオリイカが釣れているので、

にも行かなくては・・・と思ってはいるのですが・・・(汗


そういえば、

オリカラコンテスト優秀作品のこの子達↓↓



最後の仕上げに奮闘中??迷走中??

生みの苦しみに突入です・・・

明日から4連休ですが、きっと頭の中からこの子達が離れないでしょう・・・(汗

みなさんは、事故無く楽しいGWをお過ごしください!

良い釣りを〜♪♪




by Amano

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ミュージアム!

最近、ブログサボり癖が付いてしまったAmanoです・・・(汗

今日のネタは・・・

横須賀本社工場にあるヤマシタコーナーのご紹介!

コチラは、最近作られ始めたヤマシタの歴史資料館的コーナーです!

ちなみに、マリアコーナーもあります!



初めて見る社員も多い名作の数々が展示されています!


まずは・・・


YAMASHITA発明したゴールデンベイト



そして、タコベイトと一緒に使う


木製の潜水板

木は、
加工しやすく水分が抜けやすい「あすなろの木」を使用しているようです。

気になるエギ


M型(宮崎型) と、お馴染みのO型(大分型)!!

そして・・・


連結仕様のジョイントエギ♪♪


マリアブランドとして発売した


マグネット重心移動搭載エギ
ニューオールドなどなど、他にもたくさん展示しています!!

Amano的ヒット商品というか、

ヒットパッケージデザインは・・・


・・・


・・・


ジャ〜ン!!


浮スッテのパッケージ!

古カワイイ雰囲気がたまらない一品ですね!

このコーナーは、日々進化しているようですので、

また面白いアイテムが見付かったら、ご紹介させて頂きます!!

by Amano

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アオリコミュニティ始動!

ヤマシタではアオリイカ釣りを末永く釣り人の皆様に楽しんでいただくために、漁業関係者や各団体と協力し、アオリイカ資源を増やす活動を行っております。

それが「アオリコミュニティ」です。
主な活動内容はアオリイカの産卵場所を作る「産卵床」を設置しています。


固い事書きましたが、アオリイカを守ろう!っていう活動です。

たま〜に出てきます、上田氏です。


先日、その「産卵床」を設置してきましたので、その報告を書きたいと思います。

aori2.jpg
こちらが今回お世話になりました「静岡県 いとう漁業協同組合 富戸支所」様です。

まずは産卵床のメインとなる木を切り、それを海まで運びます。
使用する木は「シイの木」です。

なぜかシイの木が漁礁に向いているらしいです。
この木をトラック2台分!運びます。
aori1.jpg


次はこの切った木をまとめます。
今回は木が多かったので、10本程度を1組にまとめました。

漁師さんのロープテクニックはやはり凄い・・・全くバラバラにならない様にテキパキとまとめていきます。
aori4.jpg

この纏めた木と、産卵床固定用の土嚢を船のサイドに運びます。
なんとこの土嚢、50kgあります・・・おもてー!そこで出てきたのがなんとクレーン車です(笑
クレーン車で船に積み込みます。
aori10.jpg


aori6.jpg
積み終わり、木と土嚢をくくり付けると・・・

完成!!
aori7.jpg


これを船でポイントへ運び、落とします。
aori9.jpg
ドッカーン!!

といった流れがアオリイカ産卵床の設置です。
簡単に説明させていただきましたが、なんとなくでも分かってもらえたでしょうか・・・

後は、イカちゃんが卵を生みに来てくれるのを祈るだけです!
来たらまた報告いたします。

※静岡県では産卵期のいかを保護し、培養を目的とした採取禁止期間が御座います。規則の厳守をお願い致します。
詳しくは「いとう漁業協同組合」へ

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